5月の対象作品はこちら

新緑が気持ちいい季節になってきましたね。

1ヶ月頑張って新生活を過ごしたみなさま、本当にお疲れ様です。

5月もシネマクラブは開いていきます。この季節にみると清々しい作品ばかりです。

ぜひほっと一息つきにいらしてください^^


夢みる小学校

2022年5月9日(月)10時〜

“ おとなも子どもも、こんな学校に行きたかった! ”

ミライの「公教育」がここにある
2020年度教育改革「体験学習」を、30年前から続ける先進的な学校があった!
希望あふれる “教育改革ドキュメンタリー”


[INTRODUCTION]

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。「楽しくなければ、学校じゃない」と、子どもの村のスタッフは口をそろえます。キラキラした目で笑顔で学ぶ小学生の姿を見た事がありますか?学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。学校観が180度変わる”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

2020年度から教育指導要領の主題が「アクティブラーニング(自主的探求)」に大きく舵を切りました。激動のAI時代に対応するため、日本の公教育も大きく揺れています。「きのくに子どもの村学園」は、30年前から「体験学習」を実践しています。この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

映画には、”自由な公立学校”も登場します。60年間成績通知表や時間割りがない「体験型総合学習」を続ける公立小学校、伊那小学校。校則、定期テストをやめた、世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦前校長。実は、公立学校にもこんなに自由があったことに驚かれるでしょう。あなたの町の小学校も、「夢みる小学校」なのです。


[2021年/日本/91分]

監督・撮影・編集:オオタヴィン

ナレーション:吉岡秀隆

エンディング曲:ザ・ブルーハーツ「夢」

出演:堀真一郎(きのくに子どもの村学園学園長)、福田弘彦(伊那市立伊那小学校校長)、西郷孝彦(桜丘中学校前校長)、茂木健一郎(脳科学者)、尾木直樹(教育評論家)、辻信一(文化人類学者)、高橋源一郎(作家)

制作:まほろばスタジオ

宣伝:テレザ

配給:きろくびと

@まほろばスタジオ.All Rights Reserved.


GAGARINE/ガガーリン

2022年5月9日(月)13時〜

“ 募る思いが、輝き出す。”

消えゆくガガーリン団地で僕が見つけた、思い出と光。


[STORY]

仏・パリ郊外の公営住宅ガガーリン。赤レンガの大規模な団地に住む16才のユーリは、宇宙への憧れを胸に秘めながらも、24年パリ五輪の為に取り壊される住宅に留まり、帰らぬ母を待ち続ける。しかし、自由を愛するロマの少女ディアナとの出会いと初恋、親友フサームとの友情が、少しずつユーリを変えていく。団地解体の刻が迫るなか、ユーリは空っぽになった無人の住宅を大好きな宇宙船に改造して守る事を決意する。世界の喪失と再生の狭間、募るユーリの思いは、どこへ向かうのか──。


[2020年/フランス/フランス語/シネスコ/98分]G

監督:ファニー・リアタール&ジェレミー・トルイユ

出演:アルセニ・バティリ、リナ・クードリ、ドニ・ラヴァン他

原題:Gagarine

配給:ツイン

©2020 Haut et Court – France 3 CINÉMA


ハイジ アルプスの物語(吹替版)

2022年5月23日(月)10時〜

“ また会えたね、ハイジ。”

不朽の名作「ハイジ」が実写映画になりました!
かわいいヤギたち、とろけるチーズ、干し草のベッド・・・ようこそ、アルプスへ!


[STORY]

アルプスの山の大自然に囲まれ、ガンコだけれど優しい祖父や、麓に住むヤギ飼いのペーターと楽しく暮らしていたハイジ。ところがある日突然、大富豪のお嬢様のクララの話し相手として、フランクフルトの都会へ連れていかることに。足が悪く車いす生活を送っていたクララは、明るく素直なハイジに励まされ、元気を取り戻していきます。やがてハイジとクララは固い友情で結ばれますが、ハイジは日に日に山へ帰りたいという想いが強くなっていくのでした。そんな時、お屋敷で幽霊騒動が持ち上がります──。


[2015年/スイス・ドイツ/ヴィスタ/111分]G

出演:アヌーク・シュテフェン、ブルーノ・ガンツ、イザベル・オットマン

監督:アラン・グスポーナー 

脚本:ペトラ・ヴォルぺ

原作:ヨハンナ・シュピリ「アルプスの少女ハイジ」(講談社青い鳥文庫)

日本語字幕:吉川美奈子

協力:スイス政府観光局

原題:HEIDI

配給:キノフィルムズ 

©2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH


スザンヌ、16歳

2022年5月23日(月)13時〜

“ スニーカーと生意気な白いシャツ・・・夏がはじまる ”

2000年生まれの瑞々しい感性がほとばしる。
超新鋭スザンヌ・ランドンが描く、ヒリヒリとした思春期と甘酸っぱい恋物語。


[STORY]

スザンヌは16歳。同年代の友人たちに退屈している。恋に憧れはあるけれど、学校の男の子たちが魅力的とは思えない。ある日彼女は、劇場の前で年の離れた舞台俳優のラファエルと出会う。彼もまた繰り返される舞台や仲間たちとの付き合いに退屈していた。そんな二人はすぐに恋に落ちる。けれどスザンヌは、彼に夢中になればなるほど、不安にもなりはじめる。自分が思い描いていた“16歳の時”が、どこかに消えていってしまいそうで…


[2020年/フランス/77分]PG12  

出演:スザンヌ・ランドン、アルノー・ヴァロワ、フレデリック・ピエロ、フロランス・ヴィアラ、レベッカ・マルデール

監督・脚本:スザンヌ・ランドン

編集:パスカル・シャヴァンス

音楽:ヴァンサン・ドレルム

原題:16 Printemps(Seize Printemps)

配給:太秦、ノーム


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